はじめて考えるときのように

a0002458_1336320.jpgはじめて考えるときのように
―「わかる」ための哲学的道案内

PHP文庫
野矢 茂樹 (著), 植田 真

旅先で買った本。考えることについて考える本。
ぼーっとしてても、他の作業をしていても、運動をしていても考えてます。
対して、論理とは考えないための方法論。だから、論理的に考えるというのはいい加減な言葉だ。論理はことばの意味するところを引き出してくること。
最後の話の展開の盛り上がりが良い感じ。イラストも本の内容とは別にストーリーがあるらしいが解読できず。

考える技術(6章より)
①問題そのものを問う
②論理を有効に使う
③ことばを鍛える
④頭の外へ
⑤話し合う
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by ikumuw | 2004-09-15 13:33 | books | Comments(0)


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