考具

a0002458_15273111.jpg考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治 (著)

提案することを生業とする広告会社勤務の著者がアイデアを搾り出すための方法論を惜しげもなく紹介した本。考具は情報収集・アイデアを拡げる・企画に収束させる・行き詰ったときという4つのジャンルにわかれた21つが紹介されています。これだけあれば自分にあった考具があるでしょう。コンセプトはいかにして広い視野を持ちつつ頭をフル回転させるかということで、どんな場面でも役立ちます。アイデアマン、良い響きだ。。。

最後に、文中に書かれているアイデアの定義を紹介します。ちなみにこれは他の文献からの引用です。
 "アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない"
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by ikumuw | 2005-05-08 15:28 | books | Comments(2)
Commented by shigeso at 2005-05-09 20:09 x
単純に読みたいす。
お値段が微妙なところですね。
ところでikumuさん本の紹介が多くてびっくりです。
そんなに読めるもんなんですか?
Commented by ikumu at 2005-05-10 10:45 x
読みたいすか。貸しますよ。今度、研究室に取りに来て。
本を読むの好きなんで暇さえあれば読んでます。暇ないけど。この本にも書いてあるんだけど、本という情報メディアはタイムラグがあるなどのデメリットもあるけど、新聞や論文よりも高濃度に良質の情報が集約されているので、読まなきゃソンです。


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