ALWAYS 3丁目の夕日

a0002458_12253722.jpgALWAYS 3丁目の夕日

試写会へ行って来ました。舞台挨拶には山崎貴監督とあまり出ていないけどタバコ屋のおばちゃん役のもたいまさこさんが来てました。そうおもしろい話はしてなかったけど、2列目だったので近くで見れました。

時代設定は東京タワーが完成する昭和33年。まだテレビ,冷蔵庫,洗濯機が三種の神器と呼ばれていた頃。東京タワー近くのどこかの三丁目。そこには鈴木オートという3人家族で経営する自動車整備工場があり,そこへ青森から集団就職してきた六子がやってくる。また、鈴木オートの向かいには茶川商店という駄菓子屋があり,店番をしながら小説を書く三流小説家茶川龍之介が住んでいて,ひょんなことから,そこへ近所の飲み屋の女将さんの友達の子供という茶川にとっては縁もゆかりもない少年が転がり込む。というところから映画は始まり,心温まる人間ドラマが繰り広げられる。登場人物の個性が強く,笑いを取るシーンも多かった。特に子役が良い仕事してます。六子役の堀北真希さんもかわいいし、演技もなかなかで良いんじゃないかな。終盤の展開は泣ける人は泣けるかもしれない。

原作は漫画らしい。
[PR]
by ikumuw | 2005-10-21 12:32 | movie | Comments(0)


<< STEALTH 円空さん >>