英語のルール

a0002458_7361663.jpgあたりまえだけどなかなかできない 英語のルール
伊藤 哲哉 (著)

この本は非常に痛々しい本です。微妙な間違いだけど,こんなとき,こういってしまうと相手にこんな風に認識されてしまう。という英語の表現がエピソードと共に紹介されています。私,たぶん間違っていってしまってるというのがたくさんありました。いや、痛いな~。英語に慣れてくるとなんとなく単語を並べて文法に従ってそれなりに話せばいいやと思ってきますが,相手にどういうニュアンスを与えているかということも考えないといけませんね。ただ、紹介されているエピソードは後で間違ってるよと親切に教えてくれたというもので,間違うことを恐れるよりも間違っても仕方ない、ノンネイティブなんだから完璧でないのは当然で、間違ってしまった経験をつんで理解していくものだというという気にもさせてくれます。

この種の本は他にもありますが、この本はかなりオススメ。
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by ikumuw | 2006-10-25 07:36 | books | Comments(0)


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