ハウルの動く城

a0002458_21514946.jpgハウルの動く城

いまさら、ハウルの動く城をしかも海外で見ました。原作者はイギリス人なのでそれも一興。魔法使いが主要人物というところが英国らしい。

街中で偶然にもハウルに遭遇した少女ソフィーがそのことが原因で荒地の魔女に老婆の姿になる魔法をかけられる。老婆になったソフィーはとりあえず、魔女の住む荒地へ向かい、その途中でカカシのカブと出会い、ハウルの城を見つける。なぜかハウルの家に住むことになり、いつのまにかいろんな居候がハウルの城に住み着いて、ソフィーにかけられていた魔法も弱まり、最後にはソフィーがハウルにかけられていた魔法を解く。

ストーリーはかなり無理矢理なところがある気がする。ジブリ作品特有の内包されているメッセージもよくわからない。老婆のソフィーと荒地の魔女が階段を上らされる場面など、バリアフリーを訴えたいのか?外見の美しさなど愛には関係ない、または、後半ではソフィーの精神状態と共に老女から元の姿へ戻ることから外見と精神は連成しているというメッセージは理解した。

これは原作のシリーズものの第一作を基にしたものらしいが、続編はないだろうねぇ。。。
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by ikumuw | 2006-11-25 21:51 | movie | Comments(0)


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