Fear And Trembling

a0002458_3442282.jpgFear And Trembling

日本生まれのベルギー人の見る日本の会社を描いた同名の小説を映画化したもの。視点は"Lost in Translation"に似てるかな。フランス映画。

関西生まれのベルギー人アメリは東京のユミモト商事に就職する。仕事始めから会社の縦社会に戸惑いながら、次々と上司のいじめにあい、会社を辞めて、ベルギーへ帰る。。。

西洋人の目から見た日本の会社の実態を描こうとしているのですが、誇張されすぎて酷過ぎです。会社側もアメリ側も言っていることがおかしいし。社長はともかく副社長、変だし。どんな会社もこれほどひどくはないでしょうに。日本が誤解されていないか心配です。そもそも、ベルギー人を雑用させるために雇用したりはしないでしょうし、そういう仕事を回すようでは上司が悪い。。。

最終的にアメリはベルギーへ行って小説家になるんですが、原作の作者の名前もAmelie。もしかして実話!?日本で見れるかどうかはわかりませんが、興味を持ったら見てみてください。
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by ikumuw | 2007-02-11 03:46 | movie | Comments(0)


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