ゲド戦記

a0002458_746975.jpgゲド戦記

スタジオジブリ宮崎吾郎(宮崎駿の息子)の作品。

世界の均衡が崩れつつあり、人間の世界に竜が現れ始める。ある国の王子アレンは父親である王を殺してしまい、王の持つ魔法の剣とともに旅に出る。旅先で大賢人ハイタカに命を救われ、ともに旅をする。街でハイタカとはぐれているうちに、アレンはひとさらいにさらわれる。そのひとさらいはハイタカに恨みを持つクモの手によるもので、クモとの戦いが始まる。。。

世界3大ファンタジーのひとつ「ゲド戦記」の第3話を基にした映画らしい。でもストーリーがよく分かりません。。。アレンの影っていうのがよくわからない。突然、父を殺してしまうのも。吾郎と駿をあらわしているのか?たぶん、原作の一部分だけ作品にしようとしたせいだろうな。原作を読んだことはありませんが、これって違う話って感じなんじゃないでしょうか。指輪物語みたいに丸ごと描かないとねぇ。

「真の名を明かすと支配されてしまう」などは「The S.O.U.P.」を思い出させた。そういえば、あれ3大ファンタジーを下地にしてたんだっけ。
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by ikumuw | 2007-06-01 07:46 | movie | Comments(0)


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