重力ピエロ

a0002458_0473783.jpg重力ピエロ

伊坂 幸太郎の小説を映画化したもの。舞台が仙台なので懐かしい感じでした。

母親を交通事故で亡くした二人の兄弟。兄は東北大学大学院で遺伝子の研究,弟は落書き消しの仕事をしている。ある日,弟は落書き(グラフィックアート)と連続放火の関連に気づく。兄はその中に遺伝子情報が画されていることに気づく。そして,ストーリーは二人の過去と関連して進展していく。。。

犯人が知能犯過ぎて現実離れしています。仙台はそんなに治安悪くないし。兄はいわゆるイカトンという感じ。映画としては,緊張感があって良かったです。全体の音楽,特にエンディングの曲が良かった。映画中にガンジーをはじめたくさんの名言が登場しました。落書きにも意味があるのかな。
ants go to america. god can talk 280 century ago. unXXXed goes attack!(XXXのところは忘れてしまいました。。。)
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by ikumuw | 2009-05-25 00:44 | movie | Comments(0)


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