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心が元気になる英語のことば

a0002458_1757515.jpg心が元気になる英語のことば
ジオス出版 (編さん)

ページごとに元気になる英語と日本語の1文が書かれています。
装丁もかわいらしくて良い感じ。古本屋で買いました。
読みたいときに本ごと読める。で、元気になる。おすすめできる本です。

目次
・へこんだ心へ
・がんばれ!
・ありがとう
・未来へ
・大切なあなたへ
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by ikumuw | 2004-09-21 17:53 | books | Comments(0)

天国の本屋―うつしいろのゆめ

a0002458_1271233.jpg天国の本屋―うつしいろのゆめ 新潮文庫
松久 淳 (著), 田中 渉 (著)

天国の本屋シリーズ第一作については古ノートに書いてあります。
これは3作目なのかな相変わらず、かなりの読みやすさです。
文章がすっと頭に入ってくる。文体の相性が良いのかな。
今回は三流結婚詐欺師がヘルパーになる話です。
こう書くと内容がさっぱり創造できないな。

このシリーズ、あとは映画化された恋火だけになりました。
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by ikumuw | 2004-09-16 12:05 | books | Comments(1)

はじめて考えるときのように

a0002458_1336320.jpgはじめて考えるときのように
―「わかる」ための哲学的道案内

PHP文庫
野矢 茂樹 (著), 植田 真

旅先で買った本。考えることについて考える本。
ぼーっとしてても、他の作業をしていても、運動をしていても考えてます。
対して、論理とは考えないための方法論。だから、論理的に考えるというのはいい加減な言葉だ。論理はことばの意味するところを引き出してくること。
最後の話の展開の盛り上がりが良い感じ。イラストも本の内容とは別にストーリーがあるらしいが解読できず。

考える技術(6章より)
①問題そのものを問う
②論理を有効に使う
③ことばを鍛える
④頭の外へ
⑤話し合う
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by ikumuw | 2004-09-15 13:33 | books | Comments(0)

定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

仙台に引越してきたときに知人に
  仙台の祭りといえば七夕まつりが有名だけどジャズフェスティバルと光のページェントの方が見ごたえがあるよ
と言われた。ジャズフェスティバルは他に用があったりしてなかなか日程が会わないんだけど、今年も夜の部だけ参加できました。

ジャズフェスティバルといってもノンジャンルでいろんなジャンルが聞けます。大きなステージとしては前夜祭に大物のコンサート(ジャズ、有料)、土曜日夜にジャズのステージ(ジャズ、無料)、日曜日夜にフィナーレのステージ(いろいろ、無料)。なので本気のジャズを聞きたい人は前夜祭か土曜の夜。日曜日の夜はみんなで盛り上がるステージなんだと思っていたのだけど、昨年が特別だったみたい。今年はブルース中心でいまいち盛り上がりにかけた。昨年みたいにビックバンド中心でみんなおどり出すっていう方が良いんじゃない?

あ"、今年も携帯ストラップを買い忘れた。。。

http://www.j-streetjazz.com/
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by ikumuw | 2004-09-13 17:44 | Comments(0)

ゾーン・ダイエット

a0002458_1355528.jpgバリー・シアーズ博士のゾーン・ダイエット
ホルモン・バランスの改善でスリムになる!
生活習慣病を予防する!

著者/訳者名 : バリー・シアーズ/著 岳マチ子/監訳
出版社名 : PHP研究所 (ISBN:4-569-63759-0)

 どうしておなかがすくのかな。
 それは炭水化物のとりすぎでインシュリンが過剰分泌してるからだよ。
という本。

監訳の人は某大学の医学博士だけど、実際は私の友人の舩渡さんが訳しました。
原書とは関係なく、PHP研究所の方で上手に編集して読みやすい感じです。
ゾーンダイエットは低インシュリンダイエットの一種で、炭水化物、たんぱく質、
脂肪の摂取バランスを整えます。炭水化物、たんぱく質、脂質を4:3:3の割合で
摂取。料理のレシピもたくさん載っていて読みやすそうです。オリンピック選手も
多く取り入れているとか。

読みました。
聞くところによるとこのダイエット法はインシュリンダイエットのもとになったものだとか。
ゾーンダイエットに関する本は他にも出版されていますが、一般向けのわかりやすい本
としてこの本が出版されたのでしょう。意識すればできることばかりなのでおすすめです。
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by ikumuw | 2004-09-08 13:04 | books | Comments(0)

野球がおもしろくなる変化球の大研究

a0002458_18404024.jpg野球がおもしろくなる変化球の大研究
岩波アクティブ新書
姫野 龍太郎 (著)

すらすら読みました。野球のことはある程度知っているので新しい情報は
少ないけど、いくつかありました。内容もまずまず。楽しめます。この本を
読もうと思ったきっかけはこの人たちが変化球の研究のために数値シミュ
レーションをしているから。どこから研究費が出るんだか。。。
ちょっとうらやましいと思ってしまう。

これを読んで、ひとつ変化球が増えました。ジャイロボール。
一時期、はやったよね。
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by ikumuw | 2004-09-06 18:39 | books | Comments(0)