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讃岐うどん占い

「愛してます!讃岐うどん」
の中にあるコンテンツ。某所で知ったのでやってみた。

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あなたは釜玉うどん人間です!

a0002458_9551374.gif あなたはかなりの変わり者です。しかし、自分ではそれに気がついていないおとぼけ人間でもあります。そんなあなたのことを周りの人は、何だか憎めないヤツと思っています。これからも、そのままのいい雰囲気で。変に気取ると嫌われますよ。

□相性がいいのは…
 しっぽくうどん人間、肉うどん人間

□ライバルは…
 釜揚げうどん人間、天ぷらうどん人間
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どうせ、変わり者ですよ。。。
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by ikumuw | 2004-11-26 09:54 | website | Comments(2)

ハッピーロンリーウォーリーソング

a0002458_17312738.jpgハッピーロンリーウォーリーソング
角川文庫
枡野 浩一 (著)

何度も読み返す本というのはほとんどないんだけれど、これはそんな一冊です。
現代短歌で自分の世界を確立している枡野浩一さんの短歌集。もともとてのりくじらドレミふぁんくしょんドロップというラブリーな挿絵の2冊の短歌集だったのですが、まとめて脈絡がありそうでなさそうな写真と一緒に文庫になりました。

内容はひとことで言い表すのは難しいです。今の心境に合った歌がいつもそこにはある。といったところでしょうか。たとえば、
  他人への怒りは全部かなしみに変えて自分で癒してみせる
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by ikumuw | 2004-11-23 17:29 | books | Comments(0)

伯楽星

a0002458_1847530.gif新澤醸造店(宮城)の純米酒です。
"新潟育ちの私の口に宮城県のお酒はいまいち合わないかな。"と思っていたのですが、このお酒はなかなか良いです。すっきりしていて飲みやすい。もうちょっと米の味がする方が好きだけど、これはこれで◎。

同じ酒造の他のお酒も飲みたくなりました。宮城県の日本酒情報は下記URLで収集できます。
宮城の地酒の店
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by ikumuw | 2004-11-20 18:46 | sake | Comments(0)

iモード事件

a0002458_11461072.jpgiモード事件 角川文庫
松永 真理 (著)

今では当たり前な携帯電話情報サービスi-modeがどうやってできたかという話。転職雑誌「とらばーゆ」の編集長であった著者がこのプロジェクトのためにNTTへ招かれ、プロジェクトが終了し、退社するまでの話。最中の人間関係や苦労話が読みやすい文体で書かれている。松永さんの文章は好きです。

ネットワーク技術の革新やインフラ整備はもちろん重要だったとは思うけど、i-modeの成功はアイデアとポリシーにかかっていた思う。今でもi-modeのシステムのデザインは良くできていると思うし、進化し続けている。ビックプロジェクトにはいろんな人が関わっているのだねぇ。。。

元転職雑誌の編集長らしい「なぜ仕事するの?」という本もあります。働く女性向け。
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by ikumuw | 2004-11-18 11:40 | books | Comments(0)

イリュージョン

a0002458_18502738.jpgイリュージョン 集英社文庫
Richard Bach (著), 村上 龍 (翻訳)

著者の代表作は「かもめのジョナサン」。この本はいろんなところにおすすめ本として紹介されているにも関わらず、絶版になっていて普通には買えません。なぜ?

村上龍さんが翻訳しているのが驚きじゃないですか?原書と村上龍さんの訳はかなり違う部分があるといううわさ。絶版になっているのもその辺が問題か?

ストーリーは救世主と飛行機野郎(著者)との交流。中に出てくる救世主入門テキストが興味
深い。例えば、こんなことが書かれている。

 限界、常にそれが問題である。
 君達自身の限界について議論せよ。
 そうすれば、君達は、
 限界そのものを手に入れることができる。

クライマックスのあっけなさがまたなんとも。。。原書も読まねばと思っている。
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by ikumuw | 2004-11-13 18:50 | books | Comments(0)

Radio307

a0002458_1852286.jpgRadio307

研究室の後輩とその仲間たちがやっているネットラジオ局。仙台の某アパートの307号室で作られている。前にテレビでも紹介されていた。

非定期でインディーズのミュージシャンを特集する。担当者によって趣味が違うから回によってジャンルも変わる。知らないインディーズのミュージシャンを自分から開拓して聞いたりはしないので、そういう意味では良いサイト。
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by ikumuw | 2004-11-12 18:52 | music | Comments(1)

中国国宝展

a0002458_174423.jpg東京国立博物館で開催されています。

中国の歴史は桁が違います。紀元前数千年って、、、ため息ばかり。そんなすごいものをよく国外に出したなぁ。その後も日本とはやっぱり時代がずれている。仏教美術も紀元数世紀からはじまっている。

"古い"というのが一番強い印象。それから、紀元前から歴史が流れていくにつれて、人の描写や模様の細やかさなど、作風が変化していくのが見所だと思う。

気に入ったものは天王俑かな。ピカピカ金色のものもいくつかあったけど、私はあまり好きじゃないみたいです。こういうのは歴史背景がわかってくるともっと見ごたえがあるんだけど。。。予習は必要。

上野の森美術館では大兵馬俑展も開かれているようで古代中国が流行?

東京国立博物館はたぶんはじめて行ったけど、他の展示もすばらしくて感動してしまった。。。
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by ikumuw | 2004-11-07 00:52 | sightseeing | Comments(2)

友がみな我よりえらく見える日は

a0002458_1346180.jpg友がみな我よりえらく見える日は
幻冬舎アウトロー文庫
上原 隆 (著)

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ
 (石川啄木『一握の砂』より)

石川啄木の有名な詩です。この詩をモチーフにしているというわけではない気がするが、コンプレックスが主題。著者の感想、「人生は苛酷だな。」
村上龍曰く、「普通の人のことが普通に書いてある」ノンフィクションです。素直な細かな描写がその話が現実だと感じさせる。普通の人というのがポイント。ありそうな話で気持ちがわからなくもない。だけど自分とは違う。いや、明日はそうなるかも。それが普通の人。

あとがきより
  「人生で一番つらかったことは何ですか?」
J.P.サルトルは答えました。
  「顔だ。この問題は苛酷だね。」
大哲学者でも、容貌にずっとコンプレックスをもっていたのだ。

第2弾も出ている。
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by ikumuw | 2004-11-01 13:46 | books | Comments(0)