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TheSage's English Dictionary and Thesaurus

a0002458_9144.jpgTheSage's English Dictionary and Thesaurus

その名の通り、無料で使える英英辞書と類義語辞書です。英語の文章を書くためにオフラインで使える類義語辞典を探していて発見しました。なかなか快適です。重くないし。もちろんネット上の辞書よりは語彙が少ないでしょうけど、基本だけそろえているというのも外国人にとっては有用ではないでしょうか?
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by ikumuw | 2006-11-28 09:01 | software | Comments(0)

雨あがる

a0002458_8184073.jpg雨あがる

あの黒沢明監督の遺稿。腕は立つが優し過ぎる浪人がある国の宿屋で貧しい人々にほどこしをするために街道場で賭け試合をする。ひょんなことでこの国の殿様と出会い剣術指南番に召抱えられそうになるが賭け試合をしたことが発覚し、話しは無かったことになる。そして、妻と共に次の国へ向かう。。。あれ、話が終わっちゃった。時代劇らしいシンプルなストーリーです。

日本の原風景を映す映像がすばらしくきれい。音楽もなかなか良いです。キャストも渋い感じです。ちょっと剣の試合の映像はいまいちかな。まぁその辺はアクション映画ではないので。。。

とりあえず、見終わって、晴れ晴れとした気持ちになりました。
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by ikumuw | 2006-11-27 08:18 | movie | Comments(0)

ハウルの動く城

a0002458_21514946.jpgハウルの動く城

いまさら、ハウルの動く城をしかも海外で見ました。原作者はイギリス人なのでそれも一興。魔法使いが主要人物というところが英国らしい。

街中で偶然にもハウルに遭遇した少女ソフィーがそのことが原因で荒地の魔女に老婆の姿になる魔法をかけられる。老婆になったソフィーはとりあえず、魔女の住む荒地へ向かい、その途中でカカシのカブと出会い、ハウルの城を見つける。なぜかハウルの家に住むことになり、いつのまにかいろんな居候がハウルの城に住み着いて、ソフィーにかけられていた魔法も弱まり、最後にはソフィーがハウルにかけられていた魔法を解く。

ストーリーはかなり無理矢理なところがある気がする。ジブリ作品特有の内包されているメッセージもよくわからない。老婆のソフィーと荒地の魔女が階段を上らされる場面など、バリアフリーを訴えたいのか?外見の美しさなど愛には関係ない、または、後半ではソフィーの精神状態と共に老女から元の姿へ戻ることから外見と精神は連成しているというメッセージは理解した。

これは原作のシリーズものの第一作を基にしたものらしいが、続編はないだろうねぇ。。。
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by ikumuw | 2006-11-25 21:51 | movie | Comments(0)

英語 確実に身につく技術 ― 私はこうして実力をつけた

a0002458_13271791.jpg英語 確実に身につく技術 ― 私はこうして実力をつけた
山田 光顕 (著)

英語に関して特別な勉強をせず、海外に行ったことが無くとも、英検1級に合格し、TOEICで900点を超えるハイスコアを取った著者が主催しているウェブサイトで紹介していた英語の勉強法をまとめたもの。

英語はきちんとした方法で勉強すれば確実に力を向上させることができるということを具体的に説明しています。結局のところ、近道はありません。地道な努力が肝心。特別なこと、お金がかかることをせずともいろんな勉強方法があることが紹介されているので、英語を勉強したい人は一読することをすすめます。

書かれている内容は非常にまともですし、私が普段感じていることと一致していました。ただ、わかっていても実行できるかどうかは別問題なんですよね。。。
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by ikumuw | 2006-11-23 13:29 | books | Comments(0)

遥かなるケンブリッジ ― 一数学者のイギリス

a0002458_10184829.jpg遥かなるケンブリッジ ― 一数学者のイギリス
藤原 正彦 (著)

"国家の品格"で一躍有名になった数学者 藤原正彦 氏のケンブリッジ滞在記。日本の大学の教授である藤原氏が英国の名門ケンブリッジ大学での一年間の滞在の機会を得て、家族と共にイギリスへ渡る。アメリカにも住んだことのある藤原氏の視点から見たイギリスやケンブリッジ大学の内情。家族と共に遭遇した人種差別などの出来事が事細かに描かれている。

日本の大学では雑務が多いため、集中して研究できると意気揚々としてやってきて、ケンブリッジやオックスフォードでの講演でのその分野の権威の前で恐れつつも立ち向かう様子、そして、英国の研究者との交流。現在、近い状況にある私は大きな勇気をもらいました。やる気になりました。

最後の方では"国家の品格"につながるような内容も書かれていました。それにしても、作家夫婦の息子とはいえ、立派な文章を書きますね。ところどころで藤原氏の性格が文章に出てくるのがまた良いです。"若き数学者のアメリカ"も読んでみようと思います。
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by ikumuw | 2006-11-21 10:19 | books | Comments(0)

ロボコン

a0002458_754422.jpgロボコン

あの高専ロボコンを舞台にした映画です。長沢まさみの初主演映画。「世界の中心で愛をさけぶ」よりも前の作品なのでまだあか抜けてない感じがある。伊藤淳史も。課題が手抜きでロボット部に参加したら単位を取れるという話に乗って、ロボットの操縦担当として練習試合に参加。負けず嫌いのため、いつしかやる気になり、ロボコン全国大会へ!

高専ってどういうところなのかよくわからないけど、ロボコンは体育系のノリで青春しています。勉強していることと連携しているのかな。ロボコンの試合は会場の雰囲気が伝わってきて良かった。同じ学校から2チームも全国大会に出るってありなの?
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by ikumuw | 2006-11-20 06:58 | movie | Comments(0)

好かれる方法 戦略的PRの発想

a0002458_084882.jpg好かれる方法 戦略的PRの発想
矢島 尚 (著)

PR会社プラップ(PRAP)ジャパンの社長である著者が
 ・PR会社とは広告会社と何が違うのか
 ・PR会社の具体的な業務内容はどのようなものか
 ・政治活動におけるPR会社の役割とは
といったことに関して,書いたものです。メインは著者の会社が扱ってきた対象『ヴィダル・サスーン』、『キシリトール』、『六本木ヒルズ』、『タマちゃん』などについて具体的なPR戦略やそのときに考えたことをまとめたものといった感じです。業務内容の説明が大半なのでこの業界に興味があったり、会社のPRに関して実際に考えている人には良いと思います。しかし、一般的に個人レベルで好かれる方法やPRの方法が書かれているわけではないので注意。それなりに応用できるとは思いますけれど。
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by ikumuw | 2006-11-02 00:16 | books | Comments(0)