<   2007年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

The Shooter

a0002458_23481330.jpgThe Shooter

Stephen Hunterの小説「極大射程」の映画化。

狙撃手としてエチオピア軍と戦うスワガー。作戦遂行中に仲間に見捨てられるが、パートナーを失いながらも自身は生還する。その後、山奥で生活していたが、大統領を狙うスナイパーの行動を調査してほしいと依頼され、しぶしぶ街へ出る。予定通り、狙撃が阻止されるはずだったが、突然命を狙われ、狙撃もスワガーがやったものとされる。なんとか包囲網を抜け出し、傷を癒した後、復讐を開始する。。。

スワガーがかなり強い。40人相手でも、せん滅してしまう。登場する国会議員がかなり言いたい放題でアメリカの理不尽な社会システムを描いているような気がするが、それでもそこは銃社会、銃ですべてが裁かれることもあるという西部劇のような話。

試写会だったせいか途中で映像が飛ぶ部分があったのが残念。。。
[PR]
by ikumuw | 2007-05-23 23:50 | movie | Comments(0)

構造物の維持管理に関わる不思議なはなし

a0002458_22504060.jpg構造物の維持管理に関わる不思議なはなし
中村 秀治 (著)

電力中央研究所で長らく働いてきた広島大学の中村先生の著書。構造物の維持管理を中心に電力中央研究所の業務内容を紹介しています。。「構造物の・・・」とあるようにダムや電柱に関することが書かれています。土木技術者と自然との闘いの記録です。読むプロジェクトX!?土木関連の会社の方や学生は勉強になる内容です。土木の業務でも数値解析が結構使われていることに驚きました。

中村先生曰く、研究所にはいろんな人がいて、学際的な研究が行われているのだとか。結構、楽しそう。
[PR]
by ikumuw | 2007-05-22 22:51 | books | Comments(0)

最強トヨタの7つの習慣―なぜ「すごい工夫」が「普通」にできるのか

a0002458_0234435.jpg最強トヨタの7つの習慣―なぜ「すごい工夫」が「普通」にできるのか
若松 義人 (著)

トヨタで実践されている7つの習慣を紹介した本です。Stephen R. Covey の七つの習慣の真似ですね。

 1.「ケタちがい」の発想から入る
 2.「わが社」を主語にしない
 3.「なぜ」を五回繰り返す
 4.成功体験をリセットする
 5.成功より成長を目ざす
 6.忙しさを恥じる
 7.「みんなの力」を心から信じる。

こうして見ると日本人のメンタリティから考えると、それほど特別なことを言っていないと思います。3はよく聞きますね。6も間違いないんですが、偉い人ほど忙しそうです。。。

内容は諸事情によりコメントを控えるとして、この本の特徴はところどころ文章で述べたことを図化した図解があることです。いろんな人の言葉が引用されているのも良いです。
[PR]
by ikumuw | 2007-05-22 00:23 | books | Comments(2)

Blood Diamond

a0002458_0104123.jpgBlood Diamond

ダイアモンドの血塗られた影の部分を描いた作品。

舞台はシエラレオネ。シエラレオネでは内戦中でダイアモンドは反乱軍の大きな資金源となっている。ソロモンは反乱軍に村を襲われ、採掘場で強制労働を強いられる。その最中、非常に貴重なピンクダイアモンドを見つける。それを隠している最中、採掘場が政府軍に攻撃され、ソロモンも捕らえられる。留置場で密輸で逮捕されたアーチャー(ディカプリオ)と出会い、ピンクダイアモンドのことを知られる。そして、様々な人を巻き込みながら、二人で採掘場に隠してきたダイアモンドを探しに向かう。。。

撮影はシエラレオネではなくモザンビークでした。渡英中はモザンビーク人と住んでいたもので興味津々でした。アフリカ人の友達も何人かいるがみんなそんな世界から来たのかと思うと感慨深かった。子供をさらい洗脳して仲間にするというのはひどい話だ。。。

ディカプリオの存在感はすごいですね。訛りもいい感じです。現実にあったことと思うとショッキングな内容ですが良い映画です。
[PR]
by ikumuw | 2007-05-21 00:10 | movie | Comments(0)

Spider-Man 3

a0002458_20574042.jpgスパイダーマン3

公開日にスパイダーマン3を見に行ってきました。公開が世界で一番早かったらしい。

悩めるスーパースターがテーマのスパイダーマン。冒頭は万事がうまく行っていて平和で幸せ。親友ハリーと和解できていないこと以外は。ハリーはゴブリンJr.(一作参照)となってスパイダーマンの前に立ちはだかる。そうこうしているうちに、今度はおじさんベンを殺した犯人が砂男サンドマンとなって現れる。しかし、宇宙から飛来した黒い物体の力でパワーアップしたスパイダーマンに敵はない。黒い物体に捕らわれてしまっていた主人公ピーターだったが、教会でそれを何とか振り払う。すると今度は黒い物体はそこに居合わせた新聞社のライバルを宿主とする。そして、スパイダーマン以上の力を手に入れたヴェノムと復活したサンドマンとの戦いが始まる。。。

3作目ともなるとスパイダーマンは映画の中でも大人気です。名誉市民に任命されたりします。スパイダーマンがいるところのすぐそばに隕石が落ちたり、ゴブリンがやられっぱなしで2度も死んだりするのはアニメっぽいですが、娯楽大作だから、そんなものです。とはいえ、最後はハッピーエンド。。。なのかな。これで最後と思うとさびしいですね。でも、まだ続きそうな雰囲気もアリです。
[PR]
by ikumuw | 2007-05-01 20:56 | movie | Comments(0)