<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Chinese Zodiac

ライジング・ドラゴン 特別版(2枚組) [Blu-ray]

角川書店



トレジャーハンターの主人公は雇い主からの依頼で仲間と共に中国から欧州へ流出した骨董品像を追っていた。骨董品の一部が中国への輸送途中で輸送船が難破したことがわかり,無人島へ宝探しに向かう。。。

ジャッキーチェン主演の最新作ですが,まだ若いですね。(無駄に!?)いろいろと危険なことにチャレンジしています。それだけでも見る価値あり。オークションなどで売買されている略奪された国家の宝を国へ返すべきというメッセージが込められていました。

無人島で日本語を話す海賊が出てきたときはオイオイと思いました。中国→欧州の航路に日本人海賊が出没するようなところは無いでしょう。ナンセンス。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-30 10:18 | movie | Comments(0)

A Good Day to Die Hard

ダイ・ハード/ラスト・デイ [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



ダイハードシリーズの5作目。音信不通の息子の様子をうかがいに,マクレーン刑事は休暇を利用してロシアへ向かう。ロシアへ着いてまもなく,国家レベルのトラブルに息子と共に巻き込まれる。息子はCIAの諜報員としてロシアに潜伏していたのだった。。。チェルノブイリを舞台とした話。
これだけ長いシリーズとなると息子が大人になってもおかしくないですね。このまま世代交代!?ブルースウィルスでないと役不足かもしれませんけど。大ヒットシリーズらしい巧妙なストーリーと大迫力のアクション満載でした。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-29 23:36 | movie | Comments(0)

Identity Thief

Identity Thief [DVD] [Import]



新しい証券会社を友人とはじめたばかりの主人公は各種IDを盗まれ,クレジットカードを偽造使用されたことで,財産と信用を失ってしまう。両者を取り戻すために,自分で犯人を逮捕することを決意し,クレジットカード利用履歴を追ってフロリダへ向かう。。。
被害者と犯人のロードムービーで,その間,心を通わせていくという話です。クレジットカードを偽造使用で財産と信用を失うようではクレジットカードとはいえないのでは!?細かいところは突っ込みどころ満載でしたが,B級コメディ映画としてはまあまあのできでした。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-28 23:36 | movie | Comments(0)

The Incredible Burt Wonderstone

Incredible Burt Wonderstone [DVD] [Import]


幼少の頃からマジシャンセットでマジックをしてきたBurtとAntonはLas Vegasで長期興行を行い大成功をおさめる。しかし,同じ演目ばかり続けていたことで人気は低下。落ちぶれてしまった上に,AntonとBurtはケンカ別れしてしまう。。。
幼少期と現在がうまくつながった良いストーリーです。コメディですが,内容としても,落ちぶれた主人公が心機一転して再起を計るあたり良かったです。ローカル映画館でなら日本でも上映しても良いと思います。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-27 23:26 | movie | Comments(0)

脳男

脳男 [DVD]

バップ


無差別爆弾猟奇殺人事件が発生。警察はアジトを発見。現場に到着間際,そこも爆破されるが,その場にいた不振な男を連行する。その男は人間らしい感情の欠落していた。。。
猟奇殺人事件の犯人を追う映画ということで,えぐい映像もたくさんあり,激しい爆破シーンも多かったです。ストーリーが良くできていてドキドキハラハラ目を離せない映画でした。続編もありか!?
[PR]
by ikumuw | 2013-07-23 12:44 | movie | Comments(0)

舟を編む

舟を編む

三浦 しをん / 光文社


新しい辞書が企画され,できあがるまでの話。
新しい辞書ができるまでの15年という長い歳月を追った話。少々変わり者の新人が辞書編纂部に引き抜かれて,辞書ができる頃には部長になっているということで15年も経つと世代も変わるなぁと歳月の長さをあらためて思いました。原稿チェックには学生が動員されていましたが,東京ではそんなバイトもあるのですね。映画も良かったですが小説を先に読んだ方が想像力がかきたてられて良さそうです。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-22 07:12 | movie | Comments(0)

藁の楯

藁の楯 (講談社文庫)

木内 一裕 / 講談社


孫娘を殺された大富豪が犯人に賞金十億円をかけた。もし未遂でも一億円の契約がなされる。犯人は怖くなり警察へ自首したが,賞金は取り消されず,誰に襲われるかわからない状況で,福岡から東京へ護送がなされる。。。
大沢たかおと松嶋奈々子,藤原竜也の演技がすごい。犯罪者を命をかけて守る価値があるのかという問いかけの連続。主人公以外,次々と死んでいくのが少々やりすぎではないかと思った。
[PR]
by ikumuw | 2013-07-21 07:04 | movie | Comments(0)