予測のはなし

予測に関する方法論を紹介している本です。私自身,予測はひとつの研究テーマなので興味深く読みました。
回帰や誤差の取り扱い,確率ベースの方法など,広い領域を図を使ってわかりやすく説明しています。シリーズの”実験計画と分散分析のはなし”も続けて読みましたが,こちらの本の方が目的に対する図・表・式の使い方・バランスが良いと思います。

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by ikumuw | 2017-08-12 10:33 | Comments(0)


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